スポンサーサイト

category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--

I am in love with you  (3)

category: 未分類  


  こちらの作品には大人な表現が含まれています
 18歳未満の方やそういうのが苦手な方はお戻り下さい
 読まれて気分を害されても責任は持ちませんのでご了承の上お読み下さい
 それでもokという方はどうぞ(*≧∀≦*)
  










I am in love with you  (3)







「ただいま。僚もう帰ってきてたの」

香は帰ってきたときには僚がもう帰ってきていた

買い物袋をぶら下げていた香はソファーに寝そべる僚の横を通りすぎキッチンへと向かう

結局僚はcat'sから出たあと香が気になっていつものようにナンパする気にもなれずにアパートへと戻ってきていた

僚はやっと香が帰ってきたことに少し安心するとソファーから起き上がり香の後を追うようにキッチンへと入っていく

キッチンでは香が冷蔵庫へと買ってきた食材をしまっていた

僚がキッチンに来たことに気がついた香は

「お腹すいたでしょ?今から作るからもう少し待っててね」

言うと今日使う分の食材を残し冷蔵庫を閉めた

僚はそんな言葉が聞きたいんではなく、香が奴とどこに行っていたのかが知りたくてキッチンまで来た

「香、今日どこにいってた?」

少しイラついた口調で香に問う

「あれ?美樹さんから聞いてない?ほら昨日助けてあげたコがどうしてもお礼したいって言うからつき合ってたの」

香は悪びれることなく事実のまま僚に伝えた

人を疑うことを知らない純粋無垢な香にしてみれば『ただ付き合った』だけなのだ・・・男がどう思っているかなんて分かる訳もない

「へ~香ちゃんはデートしてきたんだ・・・」

僚はムスっとした顔で香にじわりじわりと近づいていく

そんな様子に気がつくことない鈍感娘は

「え、デートってもんじゃないよ。ただお茶して、映画見てきた。」

と楽しそうに話した

それが僚の導火線に火を点けようとしているとは思いもよらない

「ふ~ん・・映画楽しかった?」

「楽しかったよ。久しぶりだったし・・・」

「他は?」

「・・・・う~ん、映画見て帰ってきただけだし・・・あ、メアド交換したかな。また映画見に行こうってなって・・・」

(め、メアド交換・・)

そんな香の言葉が発火寸前の僚の導火線に火をつけた

僚の香を見つめる目が獣のように鋭く瞳の奥がキラリと鈍く光っていたことにようやく気づいた香は、身の危険を感じそろりそろりと後ずさっていく・・・

じわりじわりと獲物を追いやるように近づいてくる僚にだんだん隅に追い詰められていく

壁際まで追い詰められた香はスキを見て逃げようとしたがそんな事を僚がさせてくれる訳もなくあっさりと壁に縫い付けられてしまった

僚の香を見る目が恐い・・・香の背中にツーと冷たいものが流れるような感覚がする

「僚、ご飯作らなきゃ・・・」

どうにかしてこの状態から逃げ出したい香の口からついた言葉だった

「後でいい・・」

僚の獣のように鋭い瞳が香を捉えて離さない・・・

初めて感じる僚の男の部分にドキリとして香の心臓の音が高鳴る・・・

「ちょ、ちょ、ちょっと・・りょ・・りょ・・りょお・・ま・・っ・・」

僚に見つめられて頬を赤く染めながら今の置かれている状況を変えるべく何かを言おうとしても動揺していた香は口篭ってしまい言葉がうまく発することができない

僚の顔が近づいてきて唇を塞がれた

逃れようとしても僚が頭を押さえつけていて自由に動かすことができない

噛み付くような激しい僚のキスに香の意識に白い靄がかかり始め何も考えられなくなる・・・

服の上から激しく胸を揉みしだかれ頂点を潰すように摘みあげると香の口から甘い吐息が漏れる

香の唇から離すと耳朶を激しく舐り胸をきつく揉みしだく

「こんなことしてきたんじゃないの・・?」

と香の耳元で囁けば

「ん・・ぁ・・そ・・そ・・そんな・・こ・・と・・して・・な・・い・・ぁ・・」

息も絶え絶えに香が答えれば僚の唇が耳朶から首筋、鎖骨と舌を這わしていく

僚はブラウスを引きちぎりブラジャーをたくし上げると香のはちきれんばかりの胸がプルンと露になる

胸の頂点を指の間に挟み込むと激しく揉み上げ、鎖骨から胸の頂きを目指すように舌を這わせ激しく吸い上げ己の物だという印を次から次へと咲かしていく

頂の赤い実を口に含ませ舌で絡めるように転がし軽く甘噛みをすれば香は激しく身を震わせる

「ん・・・んああ・・ぁぁあぁ・・」

甲高い声を上げると、背中を反らせて倒れそうになる体を支えるように僚のTシャツを握り締める

膝はガクガクと震え立っているのもやっとの香を机の上に伏せさせスカートを持ち上げるとショーツの上から割れ目を指でなぞる

ゾクゾクっとする感覚に香は身を捩らし激しい喘ぎ声を出す

「こんなに濡らして・・やらしい身体だな・・・
 あの男ともこんなことさせてきたのか・・・」

香を責めるような言葉を投げかける

香にその気がないのは解っていても激しい嫉妬の炎は僚の心を暗い闇へと落としていく

どうしようもないくら香が欲しくてたまらない・・・

身体も心も全てを自分以外のものに触れさせたくはない・・・

香の全ては自分のものだと確かめたい・・・

「りょ・・ぉ・・して・・な・・い・・あぁ・・」

僚はベルトを外しズボンとトランクスを下げると香のショーツを脱がし自分の欲望に満ちたモノを後ろから秘所に宛てがい溢れ出した蜜を擦りつける

いつもならゆっくりと香の蜜壷をほぐし快感だけを教え込むように優しく抱いているが今日はそんな事をする余裕がない

香の蜜壷に慾望のままに一気にモノを奥まで挿し込むと背中を反らせて激しく啼いた

「やぁぁああああ・・・」

香の濡れた蜜壷は僚の巨大なモノを難なく受け止め激しく締め付ける

そのまま激しく腰を打ち付ければ香の口から激しい嬌声と吐息がとめどなく漏れる

香を後ろから抱きしめ欲望のままに腰を振り、香の耳朶を舌でペロッと舐め上げ掠れた声で囁く・・

「誰が好きなんだ・・・?」

激しい僚の行為に息も絶え絶えに

「あぁ・・りょ・・ぉ・・」

「誰のものなんだ・・?」

「りょ・・ぉ・・の・・もの・・ぁぁ・・ぁんぁああ・・」

わかりきっている答えではあるが香の意思を確かめずにはいられない・・・

キッチンではパンパンと激しく身体のぶつけあう音と蜜壷から溢れ出すグチュグチュとした水音が香の喘ぎ声と一緒に響いていた

「りょ・・ぉ・・いっちゃ・・う・・やぁあああ・・・」

「ほら・・イケよ・・」

香の肉壁がピクピクと痙攣を始め立っていることができなくなった香の腰を僚が支えるように押さえつけ、激しく腰を打ちつける・・

「ぁぁあああん・・」

香の声が一段と高くなり白い靄のかかる意識の中、高みへと達した・・・

ピクピクと痙攣をする肉壁が絡みつきギュッと僚のモノを締め上げ、さらに激しく腰を打ち付ると香のナカに欲望の全てを吐き出した

「くっ・・・」

僚は香のナカに何度もドクンドクンと脈打ち白い欲望を吐き出す

香の背中に倒れこむとしっとりと汗ばんだ身体が重なり合う

激しい行為のあとに香は肩を上下に揺らし呼吸を整えようと揺れていた

揺れる身体を抱きしめ髪をかきあげ項をペロッと舐めると香の身体は弓なりに反り艶かしい声をあげる

「ぁん・・」

香の蜜壷からモノを抜き取るとトロリとした白い欲望が太腿を伝い流れ漏れた・・・

それを軽く拭くと香を抱き上げ自室へ連れて行きベットの上に下ろした

香はうっすらと涙で濡れた瞳で僚を見上げれば

「もっとお前を感じたい・・・」

ベットの上の香に覆いかぶさるとまだ硬いまま熱つを持った僚のモノを秘所に宛てがい一気に奥まで貫く・・・

「やあぁああぁぁぁ・・」

香は甲高い声を上げて僚のモノを受け止める

何度イったか・・何度吐き出したかわからないほど長い間香を抱き続けた・・・





-----------




香が目を覚ますと僚のベットに一人横になっていた

僚が横にいないことに気がつき体を起き上がらせると新しい香の服が置かれている

激しい行為に身体の気だるさを抱えながらもそれらを身に付け下の階に降りていった

リビングに僚の姿はなくキッチンからいい匂いがしてくる

香は匂いに誘われるようにキッチンへと行くと僚が夕御飯の用意をしてくれていた

「・・りょぉ・・・」

恐る恐る僚の名前を読んだ

「起きたのか?メシ作っておいたぞ」

いつものような優しい笑顔の僚に安堵の笑みが漏れる

さきほどキッチンでした行為の後は一切なく、さっきまでの僚はなんだったんだろうと思うくらいに優しい・・・

僚に促されるまま席に着くと僚と一緒に夕食を取った

何が僚にそうさせたのか聞きたかったが聞けるような雰囲気ではなく香には謎が残ったまま・・・




next I am in love with you  (4)

 

 ~あとがき~


僚ちゃん暴走させてしまいました(笑)

実はこれを書いていたとき子供にパソコンを取り上げられてしまい(ネットゲームがしたいと)どうにかこうにか書きたいとおもい閃いたのがwill Uでした。ネットに繋げられるしできるかなと挑戦したら案外できるものでミニパッドでコソコソと書いてました。テレビ付けられたらおもいっきりこの画面が映るのでヤバイと思いながらヒヤヒヤしながら書いてました(笑)
パソコンに比べれば書くスピードも落ちますが案外使えると初めてwill Uを買ってよかったとおもちゃったりしています(笑)
子供の遊び道具で危ないお話を書くようなパルはそんなダメ母だったりします(。-_-。)えへ
旦那がいない日でよかたよかった(*´ω`*)









スポンサーサイト

2013_11_25

Comments


 管理者にだけ表示を許可する

10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

パル  

Author:パル  
シティーハンターの僚×香メインのお話を書いていきたいと思っております。
何年かぶりにみたCHに再加熱して書いてみたいと思いこのサイトを立ち上げました。
パソコン初心者なのでうまくいかないことも多いかとは思いますが温かい目で見守ってください。

ご来場者数

AnthologyProject

種馬アンテナ

CHリレー小説

QRコード

QR




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。